若葉区のバトンを次代へ。すみや康子さんが市議選への決意を表明しました
本日、2027年の千葉市議会議員選挙(若葉区選出)に向けた、日本共産党公認・予定候補者のすみや康子さんの記者会見に同席いたしました。

現在66歳のすみやさんは、宇都宮大学で養護学校教員養成課程を修了後、千葉県内の特別支援学校などで長年教壇に立たれてきた、教育と福祉のプロフェッショナルです。記者会見では、その豊富な現場経験に基づき、「障害を持つ子どもたち一人ひとりに寄り添い、その声が届く市政を実現したい」と、時折言葉を噛みしめるように、しかし力強く決意を語られました。
すみやさんが強調したのは、「大型開発優先から、福祉・教育優先の市政への転換」です。現在の千葉市政において、急がなくてもよい大規模開発が続く中、特別支援学校の現場で子どもたちや保護者の苦悩を間近に見てきたすみやさんだからこそ語れる「命と暮らしを守る」政策の重みを感じました。
また、本日の会見には、半世紀以上にわたって若葉区の議席を守り続けてきた野本市議も同席されました。すみやさんは「野本さんが築いてこられた市民相談や政策立案の重みをしっかりと引き継ぎ、若葉区に無くてはならない共産党の議席を必ず守り抜く」と宣言されました。
質疑応答では、野本市議に対しても「56年の議員生活で最も印象に残っていることは?」との質問が飛びました。野本市議は、JFEスチール(旧川崎製鉄)の固定資産税減免問題を厳しく追及してきた歴史や、住民の安全を守るために全国に先駆けて取り組んだ「スクラップヤード適正化条例」などを挙げられました。これらは、市民の立場で行政や大企業に対しても毅然と物申す共産党の議席があったからこそ実現できた実績です。

すみや康子さんは、この「市民が主人公」の伝統を継承し、さらに発展させてくれると確信しています。若葉区の皆様、そして千葉市民の皆様。すみやさんと共に、誰もが自分らしく安心して暮らせる千葉市をつくるため、私も全力で応援してまいります。