【活動報告】春の風に吹かれて。地域の声と、千葉城の「竹あかり」に触れた一日

【活動報告】春の風に吹かれて。地域の声と、千葉城の「竹あかり」に触れた一日

日曜日は、地域訪問から後援会のお花見、そして千葉城のさくらまつりと、中央区内を精力的に回りました。強い風に舞う桜吹雪が、春の深まりを感じさせてくれる一日でした。

■ 地域の切実な声を区政へ

午前中の地域訪問では、自治会長さんから地域運営の悩みをお伺いしたほか、交差点の安全対策や、公共交通の課題について多くのご意見をいただきました。特に「病院へのアクセスが悪く、通院が困難。新駅の設置を」という切実な願いは、市民の皆さんの命と暮らしに直結する重要な課題です。1期目の議員として、こうした「現場の困りごと」をしっかりと市議会へ届け、具体策を求めていく決意を新たにしました。

■ 後援会お花見:笑顔と健康のひととき

お昼には後援会の皆さんによるお花見に参加しました。手作りのお弁当を囲みながら、私の市政報告を行いました。その後に、カラオケや健康体操で大いに盛り上がりました。今回は次女も一緒に参加させていただき、一緒に歌をうたうなど世代を超えた交流に心が温まりました。介護福祉士として20年現場にいた経験を活かし、皆さんと一緒に体を動かす時間は、私にとっても至福のひとときです。

■ 千葉城のさくらまつりと「千葉の竹あかり」

夕方には、亥鼻公園(千葉城)で開催されている「さくらまつり」へ。愛犬のアルスも一緒です。そこで目にしたのが、幻想的な「竹あかり」の装飾でした。

千葉の「竹あかり」とは?

実は千葉県は全国でも有数の竹林面積を誇りますが、手入れが行き届かない「放置竹林」が土砂災害のリスクや生態系への影響として課題になっています。この展示は、市内の竹林から切り出した竹を再利用し、美しいアートとして命を吹き込んだものです。地域の環境保全と文化振興を両立させる素晴らしい取り組みだと感じました。

強い風の中でも力強く咲く桜と、竹あかりの柔らかな光に包まれ、地域の皆さんのために走り続ける元気をいただきました。これからも、皆さんの暮らしに寄り添い、歩みを進めてまいります。

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