【活動報告】千葉駅前で響いた若者の声――154人と語り合った「ストリート対話」開催

【活動報告】千葉駅前で響いた若者の声――154人と語り合った「ストリート対話」開催

3月22日、春の陽気を感じる千葉駅前にて、日本共産党中部地区委員会と民青同盟による「ストリート対話」を実施しました 。私、のじま(野島)も、佐々木、中村、あぐいの各市議とともに、市民の皆さんの切実な声に耳を傾けるべく参加してまいりました 。

■政治を身近に。トークライブとシールアンケート

イベントは白石副委員長の司会で幕を開け、さいとう和子元衆院議員がマイクを握り、今の政治が抱える課題と共産党の展望を力強く訴えました 。その後、約70人の参加者がグループに分かれ、シールアンケートを用いた対話活動を展開 。わずか1時間ほどの間に、154人もの方々と対話することができました 。

 アンケートのテーマは「イラク戦争への賛否」や「次期政権への期待」「原発ゼロ」「同性婚」など多岐にわたりました 。駅を行き交う人々、特に若い世代が足を止め、真剣な表情でシールを貼ってくれる姿が印象的でした。

■「自分たちが行くことになるから」――平和を願う切実な思い

 対話の中で、中学生の二人組は「憲法を守りたい」という項目にシールを貼ってくれました 。「戦争をする国になってしまったら、自分たちが戦地へ行くことになる。だから改憲には反対です」という彼らの言葉には、未来を担う当事者としての強い危機感がこもっていました 。

また、緑区の高校生は「共産党は100年以上続いていて、ずっと戦争に反対してきたんですよね」と、私たちの歴史を深く理解してくれていました 。イラン攻撃への反対や同性婚の実現を望む声など、人権と平和を大切にする若者の価値観が浮き彫りになりました

■新しい仲間との出会い

今回の対話は、大きな希望も生みました。稲毛区の通信制高校に通う生徒さんは、「父親とよく政治の話をしている」と語り、原発ゼロへの願いを込めてシールを貼ってくれました 。民青同盟のパンフレットを手に取ると、「もっとこういう話をしたい」とその場で加盟を決意 。さらに、美浜区の50代女性も「共産党が一番自分の考えに近かった。今行動することが大事だと思った」と、入党を決意してくれました 。

■対話から始まる新しい政治

振り返り交流会では、参加者から「大勢で賑やかに活動したことで、多くの人の足を止めることができた」「各地でこうした対話を広げれば、党の真剣さがもっと伝わるはずだ」といった前向きな感想が次々と出されました 。

 私、のじまも、お一人おひとりの声の重みを肌で感じ、市議会議員として、そして日本共産党員として、市民の皆さんの願いに真っ直ぐに応えていく決意を新たにしました。政治は一部の人のものではなく、私たち一人ひとりの生活そのものです。これからも、街頭で、そして議会で、皆さんとともに歩み続けます。

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