2026年 新春のご挨拶:誰もが希望を持って暮らせる千葉市を目指して

2026年 新春のご挨拶:誰もが希望を持って暮らせる千葉市を目指して

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は、多くの皆様に温かいご支援と激励をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

活気に満ちた千葉寺での年越し宣伝

2026年の幕開けは、恒例となりました千葉寺での年越し宣伝からスタートいたしました。今年の境内は例年にも増して人出が多く、参拝に訪れる方々の活気に圧倒されるほどでした。 「頑張ってね」「応援しているよ」というお声がけをいただくたびに、身が引き締まる思いがいたします。1期目という立場ではありますが、皆様から寄せられる期待の重さを改めて実感し、この熱量をそのまま市政へ届けていく決意を新たにいたしました。

家族と見上げた初日の出、雲の切れ間からの希望

宣伝活動を終えた早朝、少しの間だけ「父」に戻り、パートナーと3人の子供たちと共に白子海岸へ向かいました。 あいにく水平線には厚い雲が垂れ込め、期待していた瞬間には太陽を拝むことができませんでした。しかし、諦めて家路につく車中、不意に雲の隙間から神々しいご来光が差し込んできました。

完璧な形ではなくとも、粘り強く待てば必ず光は射す。その光景は、今の社会状況と重なって見えました。困難な状況にある方々の生活にも、必ず希望の光を届ける存在でありたい。車窓からの朝日を浴びながら、そう強く心に誓いました。

現場の視点を市政のど真ん中へ

私は市議会議員になる前、介護福祉士として現場の最前線で働いてきました。人手不足、厳しい労働環境、そして何より、介護を必要とする方々やそのご家族が抱える切実な不安を、肌で感じ続けてきました。

政治の役割は、派手なパフォーマンスではありません。生活の現場で困っている一人ひとりの「声にならない声」を拾い上げ、制度の不備を正し、誰もが尊厳を持って最期まで暮らせる社会をつくることです。 1期目の今年は、これまでの現場経験を最大の武器に、福祉・介護の充実はもちろん、子育て世代が安心して暮らせる千葉市の実現に向け、日本共産党の一員として論戦に挑んでまいります。

2026年の抱負

本年は、以下の3つの柱を重点的に取り組んでまいります。

  1. 「安心の福祉」の実現: 介護現場の処遇改善と、待機者の解消。
  2. 「子育て支援」の拡充: 3人の子供を育てる親として、教育費負担の軽減を推進。
  3. 「地域コミュニティ」の活性化: 中央区の魅力を活かし、多世代が交流できる街づくり。

大好きなアニメや映画を家族と楽しむ時間や、ジェフ千葉やアルティーリ千葉を応援する市民の皆様との交流も大切にしながら、飾らない「等身大の議員」として走り続けます。

皆様にとって、本年が健康で笑顔の絶えない素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年 元旦 千葉市議会議員(中央区選出)

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