【決意表明】市民の暮らし最優先の市政へ。2027年千葉市議選に向けて

【決意表明】市民の暮らし最優先の市政へ。2027年千葉市議選に向けて

2025年12月16日、日本共産党中部地区委員会は千葉市役所において記者会見を行い、2027年に予定されている千葉市議会議員選挙の第一次予定候補者を発表いたしました。会見では、寺尾地区委員長が現有7議席の絶対確保を訴えるとともに、私、のじま友介(中央区)をはじめ、中村きみえ氏(花見川区)、もりた真弓氏(花見川区)、あぐい初美氏(稲毛区)、かばさわ洋平氏(緑区)、佐々木ゆうき氏(美浜区)の現職6名が、次期選挙に向けた熱い決意を表明いたしました。

介護の現場を知るからこそ、変えられる未来がある

私、のじま友介が1期目で一貫して全力で取り組んできたのは「介護の充実」です。私は市議会議員になる前、介護福祉士として20年間、介護の最前線で働いてきました。そこで目にしたのは、懸命に働くスタッフの疲弊、そして必要なサービスが十分に受けられず不安を抱える高齢者やご家族の姿でした。

現在の介護制度は、現場の献身的な努力によって辛うじて支えられているのが実態です。「人手不足」の一言では片付けられない、深刻な構造的問題が横たわっています。私はこの現状を何としても打破したい。介護福祉士としての経験を市政に直接反映させ、現場の声が届く仕組みを作ることこそが、私の使命であると確信しています。

「介護をする側も受ける側も、安心して暮らせる千葉市」へ

私が目指すのは、「介護をする側も介護を受ける側も安心して暮らせる千葉市」です。 介護を受ける方々が、住み慣れた地域で尊厳を持って暮らし続けられること。それと同時に、プロとして介護を担う労働者が、誇りを持って働き続けられる労働環境と処遇を確立すること。そして、家族介護を担う方々が孤独にならず、社会全体で支え合える体制を整えること。これらは決して別々の課題ではなく、一つの大きな輪として解決していかなければなりません。

1期目は、現場の実態を議会に届けることに奔走してきました。しかし、理想とする「安心の千葉市」への道はまだ半ばです。2期目に向けては、これまでの取り組みをさらに加速させ、具体的で実効性のある政策を一つひとつ形にしていきたいと考えています。

市民の暮らしを守る「唯一の野党」として

会見では、共に戦う先輩議員たちからも力強い決意が語られました。 「市議会唯一の野党として暮らし応援へ転換する」(中村市議)、「交通問題の解決に全力を尽くす」(もりた市議)、「保育・子育ての充実に邁進する」(あぐい市議)、「医療体制のさらなる充実を図る」(かばさわ市議)、「防災・減災対策を市政の柱に据える」(佐々木市議)。

私たち現職議員団は、それぞれの専門分野を活かしながら、何よりも「市民の暮らし最優先」の市政を実現するために団結して活動しています。大型開発優先ではなく、日々の暮らしに寄り添う市政への転換。そのためには、私たち7議席の力が不可欠です。

2期目への決意:皆様と共に歩む市政を

46歳、3人の子どもを育てる父親として、そして保護犬アルスと暮らす一市民として、私は皆様と同じ目線で街の課題に向き合ってきました。介護の充実はもちろん、子育て支援、道路の安全対策、地域経済の活性化など、やるべきことは山積みです。

「のじまに託してよかった」と言っていただけるよう、そして、誰もが将来に不安を感じることなく、この千葉市で生きていてよかったと思える社会を作るため、私は再び挑戦します。現場の汗を知る人間として、お一人おひとりの声を力に変え、2期目への道を全力で切り拓いていく決意です。

市民の皆様の変わらぬご支援とご指導を、心よりお願い申し上げます。


のじま友介(千葉市議会議員・中央区選出)

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