若者とのペンライトアクション、そして地域を語り合う「のじのじ」の会へ
昨日は千葉駅東口ビックカメラ前にて、「ペンライトアクション!!」(若者憲法集会千葉市実行委員会主催)に参加してまいりました。

日が暮れかけた駅頭に集まった多くの若者たち。私もその輪の中に交じり、一緒にペンライトを手にしてアクションに参加しました。暗闇の中に色とりどりの光が揺れる光景はとても幻想的で、平和を願う純粋で強い思いが一つに結ばれているのを肌で感じました。活動の最中、何名かの方から「応援しています」「頑張ってください」と温かいお声をかけていただき、本当に大きな元気をいただきました。足を止めて声を交わしてくださった皆様、心から感謝申し上げます。
そして本日は、「おはぎを食べて『のじのじ』と語る会」を開催いたしました。
まずは皆さんの脳を活性化させようと、和やかな雰囲気の中で脳トレからスタート。その後、私の方から「千葉市の豪雨災害と台風第25号」について、これまでの教訓や今後の防災対策の重要性をお話しさせていただきました。さらに、お楽しみの歌のコーナーでは、参加者の皆さんと一緒に声を合わせて歌い、会場全体に温かい一体感が生まれました。


その後のフリートークや意見交換のコーナーでは、参加された方々から貴重な生のお声をたくさんいただきました。地域の具体的な被害状況や、記憶に新しい8月13日の豪雨の日の生々しい体験談など、現場にいるからこその切実な共有がありました。また、「戦争は絶対にやってはならない」という平和への強い願いが改めて語られ、皆さんと深く頷き合う時間となりました。

お昼のお楽しみの食事では、山形県の郷土料理である「芋煮」が振る舞われ、心も体も温まる美味しいひとときを過ごしました。さらに、今回は珍しい郷土料理として「あけびの皮」の料理も登場。私自身、あけびの皮を食べるのは人生で初めての経験でした。少しほろ苦く、独特の食感があり、日本の食文化の豊かさを改めて実感する新鮮な驚きとなりました。

昨日の若者たちとの希望ある連帯、そして本日の地域のみなさんとの温かいふれあいと深い対話。この2日間でいただいた沢山のエネルギーと課題を胸に、これからも一人ひとりの声に寄り添い、平和で安心できる千葉市をつくるために全力で走り抜いてまいります!