【千葉市議会】9月定例会がまもなく開会!豪雨被害への対応や重要課題の審議へ|市議団ニュースNO.226
日本共産党千葉市議団の「市議団ニュース(2026年9月 NO.226)」を発行しました。
📢 【のじま友介 議員】一般質問の日時
日時:9月28日(月)午後3時頃〜
主な質問項目:
・学校での紫外線・熱中症対策
・ホームレス対策について
・介護保険外の転倒予防 住宅生活環境整備支援拡充
・空襲被害者見舞金について
ぜひ傍聴・応援にお越しください!
1. 8月豪雨被害への迅速な支援を要請
8月13日に発生した豪雨災害により、千葉市内では6名の方が亡くなり、床上浸水が912件に達するなど深刻な被害が発生しました。党市議団は現場視察を行い、被災者の皆さんの声を直接伺いながら、これまで3度にわたたり千葉市長へ緊急申し入れを実施。被災車両の移動、鉄道路線の復旧、罹災証明の発行体制強化、被災農家への補償や事業者向け緊急融資など、日常生活と生業の早期再建に向け全力を尽くしています。
2. 9月(第3回)定例会と決算審議のポイント
9月7日から10月5日までの日程で、9月定例会が開催されます。今議会では予算案・条例案・決算関連など計31件が審議されます。 2025年度決算では、実質収支が24億6,300万円となったものの前年度より減少。市債残高は9,791億円と増加しており、財政調整基金は45億円と大幅に減少するなど、厳しい財政状況です。市は公共料金の値上げや事務事業の見直しを進める方針を示していますが、党市議団は市民負担増に配慮しつつ、物価高騰や災害復旧に十分な予算を投じるよう求めていきます。 主な提案事項には、市民会館の基本設計経費、保育士確保に向けた貸付金の市独自増額(上限8万円)、千葉公園の雨水貯留槽整備、市立病院のあり方検討委員会の設置などが含まれます。
3. 市政懇談会の開催と来年度予算要望
来年度の予算編成に向けて、党市議団主催の市政懇談会を開催いたしました。参加された市民の皆様からいただいた貴重なご意見・ご要望を反映させ、今後の予算要望書の作成と議会活動に活かしてまいります。
4. 意見書案の提出
党市議団からは「女性・女系天皇を認める皇室典範改定」「学校体育館へのエアコン整備促進」「備蓄米買戻しと米価安定対策」「核兵器禁止条約再検討会議へのオブザーバー参加」「村田川治水対策の抜本強化」など、市民生活や平和に関わる重要な意見書案を提出します。
議会はどなたでも傍聴できますので、ぜひ議場へお越しください!

