【緑区平山町】夜間の道路安全対策について土木事務所へ要望を提出しました

【緑区平山町】夜間の道路安全対策について土木事務所へ要望を提出しました

先日、中央区川戸町にお住まいの市民の方から、隣接する緑区平山町の市道交差点について「夜になると周辺が真っ暗になり、進入路の端が見えづらくて危険。接触や脱輪の恐怖を感じている」との切実なご相談をいただきました。

さっそく現地を訪問し、実際の交差点や進入路の形状、ガードレールの設置状況などを確認してまいりました。現場は確かに夜間の視認性が課題で、特に主要道路から曲がる際に道路の境界が分かりにくく、ドライバーにとってヒヤリとする場面が多いと感じられる場所でした。

ご相談者は中央区にお住まいですが、よく利用される近隣道路の危険解消であり、市民の皆さんの安全を守ることに区の境はありません。現場の状況を分かりやすく整理し、ガードレールの端部などに車のヘッドライトで反射して光る「反射板(デリネーターなど)」の設置を求める要望を、写真3枚を添えて緑土木事務所維持建設課へ提出いたしました。

夜間の視認性を高める対策を講じることで、事故を未然に防ぎ、地域の方々が安心して通行できる環境づくりにつながります。

これからも担当区はもちろんのこと、市民の皆さんの「困った」「不安」の声に耳を傾け、地域の安全・安心の確保に向けて迅速に行動してまいります。進展がありましたら、また改めてご報告いたします!

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