平和の願いを千葉の街から!国民平和大行進と千葉駅前スピーチ

平和の願いを千葉の街から!国民平和大行進と千葉駅前スピーチ

皆様、こんにちは。千葉市議会議員の野島友介です。

本日午前、「2026年原水爆禁止 国民平和大行進」が開催され、私も参加いたしました。中央公園から千葉駅まで、皆様とともに「NO WAR!なくそう核兵器 守ろう憲法9条」の横断幕を掲げ、平和への熱い思いを胸に一歩一歩を踏みしめながら歩き抜きました。

午前中から大変な猛暑となり、照りつける太陽のもとで汗が止まらない厳しい気候でしたが、参加された皆様の熱気と連帯の力で、無事に行進をやり遂げることができました。ともに歩いてくださった皆様、本当にお疲れ様でした!また、一緒に力強く声を上げた白石ちよ県議予定候補にも心から感謝いたします。

行進の終着点である千葉駅前では、マイクを握り、短いスピーチを行いました。駅前を行き交う多くの市民の皆様が足を止め、耳を傾けてくださったことに重ねて御礼申し上げます。

スピーチでは、いま世界中で武力衝突によって多くの尊い命や日常が奪われている危機的な現状に触れ、日本国内で進む軍拡の足音に対処するためには、地方自治体や草の根の市民の行動こそが平和を守る防波堤になることを訴えました。私自身、3人の子どもを育てる親として、この子たちが生きる未来に絶対に戦争の影を落としてはならないという決意を新たにしています。

さらに今回は、私たちの足元である千葉市が抱える重大な問題についても言えないわけにはいきませんでした。来年4月、私たちの千葉市にある幕張メッセで、国内外の軍需企業が集まる「武器見本市」の開催がまたもや計画されています。「安全保障」や「最新技術」という言葉でどれだけ飾ろうとも、そこで展示され、商談の対象となるのは、人を傷つけ、命を奪うための道具に他なりません。

世界中で今なお多くの市民や子どもたちの命が奪われている中、なぜこの千葉の地から、さらなる軍拡と戦争の道具を広げなければならないのでしょうか。幕張メッセは、平和で豊かな文化を育むための、千葉県民・市民の公共の財産です。平和を希求するこの街のシンボルを、武器取引の場として貸し出すことは断じて容認できません。

子どもたちに誇れる、平和な千葉市を守るために、武器見本市の開催中止を皆で求めていきましょう!市議会議員として、そしてこの街を愛する市民の一人として、これからも憲法9条を守り抜き、誰もが安心して暮らせる社会をつくるために全力を尽くします。今日のこの一歩を、明日からの行動へ繋げていきましょう!

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