【7/18(土)オンライン開催】日本共産党創立104周年記念講演会――「希望の明日」をともに切り開きましょう!

【7/18(土)オンライン開催】日本共産党創立104周年記念講演会――「希望の明日」をともに切り開きましょう!

みなさん、こんにちは。

本日7月15日、日本共産党は創立104周年を迎えました。 日々、地域のなかで生活の困難に寄り添い、草の根から声を上げ続けている党員・支持者のみなさん、そして温かいご支援を寄せてくださる市民のみなさんに、心から感謝申し上げます。

私たちが活動する原点には、それぞれの「入党の初心」があります。 暮らしの困りごとに親身になってくれた先輩たちの姿、職場で理不尽と闘う仲間の姿、そして何より、戦前の暗黒政治のなかで命がけで「戦争反対」を貫き、主権在民を訴え抜いた先輩たちの歴史に心を打たれ、この道を歩み始めた仲間が全国にたくさんいます。社会全体が戦争へと傾くなかで、唯一、反対を貫いた歴史は私たちの誇りであり、今に引き継ぐべき大切なバトンです。

今、日本と世界は再び「歴史の岐路」に立たされています。 憲法9条を改変し、日本を「戦争する国」へと暴走させようとする動き、国民の内心の自由や監視を強める法案、さらには対話ではなく軍備増強を優先する政治――。これらに対して、他の野党が妥協や駆け引きに走るなか、日本共産党は真正面から反対を貫き、市民のみなさんと手を取り合って「平和の共同」を広げています。「戦争は嫌だ」という当たり前の願いに応え、闘いのよりどころとなることこそ、今の私たちの果たすべき役割です。

行き詰まっているのは外交や平和の問題だけではありません。 大企業優先の経済政策は格差を広げ、気候危機にも有効な手立てを打てず、金権腐敗まみれの自民党政治は劣化の極みに達しています。この行き詰まりを打破し、利潤第一主義の資本主義を乗り越えて「誰もが自分らしく、自由に生きられる未来社会」の展望を示せるのは日本共産党だけです。この大改革のビジョンは、104年の歴史に裏打ちされた確かなものです。

この節目の年に、これからの社会の希望を語り合う記念講演会をオンラインで開催します。

田村智子委員長が「歴史の岐路 希望の明日を切り開く生き方を」と題して、今私たちが進むべき道と展望を力強く語ります。また、ニューヨーク在住のライター・佐久間裕美子さんや、俳優の日色ともゑさん、東大教授の本田由紀さん、パリ在住のデザイナー・宮白羊さんなど、多彩な方々からのメッセージも寄せられます。

今、政治に不安を感じている方、平和な未来を残したいと願うすべての方に聞いていただきたい内容です。ぜひご自宅から、お気軽にご視聴ください!

【開催概要・視聴リンク】

コメントは受け付けていません。