【70分でまるわかり!】志位議長がYouTubeで語った「本当に自由な社会」とは?
みなさん、こんにちは! 先日7月6日から、YouTubeの「選挙ドットコム」チャンネルで、日本共産党の志位和夫議長と鈴木邦和編集長による激アツな対談動画が公開されています。テーマは「70分で完全に理解できる『共産主義』」。
「共産主義って自由がなさそう…」なんてイメージを持っていませんか? 実は今回の対談を読むと、そのイメージがガラリと変わるはずです!

アメリカの若者の間でマルクス・ブーム!?
対談は、志位議長が春に訪問したアメリカ・カナダのお話からスタート。なんと今、資本主義の総本山であるアメリカの若者の間で「社会主義」への関心が高まっているそうです。リーマン・ショック以降の格差拡大や、冷戦時代の偏見がない若い世代が「今のシステムっておかしくない?」と声を上げ始めているんですね。
「資本主義」って本当に自由?
志位議長は問いかけます。「5人の大富豪のために50億人が踏みつけにされている世界は、本当に自由な社会と言えるでしょうか?」と。貧富の格差や、コントロールが利かなくなる寸前の気候危機。今の資本主義こそ、私たちの自由や地球の未来を奪っているのではないか、という指摘には深く考えさせられます。
本物の自由は「自由な時間」を増やすことから
では、私たちが目指す社会主義・共産主義の「自由」とは何か。マルクスが導き出した答えは、ズバリ「自由な時間を増やすこと」! 押し付けの未来ではなく、誰もが自分の可能性を自由に、全面的に伸ばせる時間を保障する社会です。労働時間を短くして、自分のために使える時間が増えれば、心も体も元気になってイノベーションだってどんどん生まれます。現にドイツなどは日本より年間270時間も労働時間が短いのに、労働生産性は46%も高いそうです。長く働くことだけが経済の発展ではないんですね。
日本の強みを活かした新しい社会へ
日本共産党が掲げる「自由宣言」では、資本主義が育ててきた高度な生産力や民主主義の制度といった「ポジティブな遺産」をしっかり引き継ぐことを大前提にしています。「ソ連や中国のようになるのでは?」という心配に対して、志位議長は「土台が違うので、日本はああいう社会になりようがない」と断言しています。
AIの進化による雇用破壊や環境負荷にしっかりと民主的なルールをかけ、みんなの英知をみんなのために使う。そんな「あとの祭り」にしない計画的な経済運営のビジョンが語られています。
鈴木編集長も思わず「イメージが変わった!」と語ったこの対談、見応えバツグンです。ぜひ動画でチェックしてみてください!