中村きみえ市議が一般質問に登壇。暮らし・平和・地域課題の解決を求め市に迫る!
本日、日本共産党の中村きみえ市議が一般質問に立ちました 。激動する国際情勢による物価高騰や、地域に密着した花見川区の課題、そして憲法と暮らしを巡る重要なテーマについて、市に対して具体的な対策を強く迫りました 。

主要な論点と質問内容は以下の通りです。
① 物価高騰から市民・事業者を守る対策を!
イラン戦争による原油・資材価格の高騰は、市内の中小企業、医療・介護施設、公共工事に深刻な打撃を与えています 。中村市議は、国の不十分な支援策に頼るだけでなく、市独自の事業者へのエネルギー価格高騰支援(月額支援の引き下げ拡充など)や、価格転嫁ができない医療・介護施設への早急な直接支援を講じるよう求めました 。
② 花見川区の住みよいまちづくり・安全対策
- 買い物支援:移動販売(マックスバリュ関東)の運行において、事業者任せにせず、見守りや交流の場として市が住民と協力し公的体制を強化することを要望 。
- 交通安全:幕張駅周辺の交差点への音響信号機設置や、撤去された検見川町5丁目バス停の再設置の取り組み状況をただしました 。
- 地域施設・環境:畑コミュニティセンターの空調整備の本格対応、検見川町内の戦没者慰霊塔の土地における倒木問題への公的管理、公園での熱中症対策(日よけテントや座れる丸太の設置)を求めました 。
③ おむつ・ゴミ袋支給の対象拡大
現在、非課税世帯を対象としているおむつやゴミ袋の支給について、介護費用等で家計が困窮している課税高齢者世帯にも対象を拡大し、負担を軽減すべきだと訴えました 。
④ 憲法を暮らしに活かし、人権を守る
憲法9条の意義や地方自治体の役割を再確認するとともに、子どもの人権教育・意見表明の仕組みづくりを提起 。さらに、憲法25条(生存権)に基づき、困窮した人が躊躇なく生活保護などの公的支援にアクセスできるよう、他自治体の先進的なポスター啓発の事例も紹介しながら、市長自らの発信と体制強化を強く求めました 。
市民の誰もが安心して暮らせる千葉市を目指し、これからも全力で取り組んでまいります!皆様のご意見もお寄せください。