千葉開府900年記念式典
本日、快晴の青空が広がる亥鼻公園にて、「千葉開府900年記念式典」が開催され、野本信正団長と共に出席いたしました。

実は野本団長、50年前の「850年記念式典」にも参加されている、現職の中で唯一の市議会議員です。半世紀にわたり千葉市の歩みを見守り続けてきた大先輩と共に、この歴史的な節目を迎えられたことに深い感慨を覚えます。

式典は、千葉市消防楽団による力強く華やかな演奏で幕を開けました。澄み渡る空に響く音色が、お祝いのムードを一層盛り上げます。

来賓挨拶では、千葉市と歴史的に深いゆかりのある南相馬市の門間市長からも温かいお祝いのメッセージをいただきました。 また、これからの未来を担う若者たちからのメッセージも。市内の小学生から大学生までがリレー形式で、これからの千葉市への熱い思いや夢を堂々と発表する姿は非常に頼もしく、胸が熱くなりました。 最後は合唱団の美しい歌声による「千葉市歌」と「ふるさと」が披露され、感動に包まれる中で式典は無事に終了いたしました。

本日は大変な快晴に恵まれた一方で、5月としては気温が非常に高くなりました。式典中も熱中症への配慮から、参加者に水が配られるなどの対策が取られていました。これからの季節、地域のイベントでも安全対策がますます重要になると実感いたします。
900年という長い歴史を紡いできた千葉市。先人たちが築き上げてきた歴史と伝統を大切に受け継ぎながら、次の世代の子どもたちが笑顔で自分らしく暮らせる、希望に満ちた千葉市の未来を創るため、これからも全力で取り組んでまいります。