【休日のひとコマ】娘二人と映画館へ!話題の映画『SAKAMOTO DAYS』で大笑い&リフレッシュしてきました
先日は少し時間をいただき、娘二人と一緒に映画館へ行ってきました。お目当ては、いま大変話題になっている映画『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』です!

原作は「週刊少年ジャンプ」で大人気のアクション漫画。目黒蓮さん主演、福田雄一監督で実写映画化されたばかりの作品です。
ストーリーは、かつて「伝説の最強殺し屋」だった坂本太郎が、愛する女性と出会ってあっさり引退。結婚して娘が生まれ、今では街の個人商店(坂本商店)の店長として、すっかりふくよか(笑)に変貌し、のどかに暮らしているところから始まります。しかし、そんな彼の首に突然10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が押し寄せることに……。
映画を観て、何より胸を打たれた(そしてたくさん笑わされた)のは、「家族との平和な日常」を何よりも大切にする坂本さんの姿です。どれほど凄腕の刺客が襲ってきても、「店(日常)を壊さない」「誰も殺さない」という妻との約束を頑なに守りながら、圧倒的な強さで家族と仲間を守り抜きます。
パンフレットをめくると、監督やキャストの皆さんが「いかに日常のシーンを温かく描き、アクションとのギャップを作るか」にこだわったとありましたが、まさにその通りの素晴らしい仕上がりでした。ネット上の感想でも「コメディと超絶アクションのバランスが最高!」「家族愛にほっこりした」と大絶賛されていますが、実際に劇場で観て納得。目黒蓮さんの演じる“スマートな過去”と“ふくよかな現在”の演じ分けも見事でしたし、高橋文哉さんや上戸彩さん、そして殺し屋組織のメンバーを演じる生見愛瑠さんたちのキャラクターも際立っていました。
娘たちも、激しいアクションシーンでは目を丸くし、福田監督ならではのコミカルな掛け合いでは声を上げてクスクスと笑い、最初から最後まで大興奮の様子でした。親としては、娘たちが楽しそうに笑っている顔を隣で見られただけで、何よりのエネルギーチャージになります。
「当たり前の日常を守るために戦う」――ジャンルは違えど、私が政治の場で目指している「市民の皆さんのささやかで平和な暮らしを守る」という原点とも、どこか通じるものがあるな……などと、そんなことも少し考えてしまいました(笑)。
映画の後は、パンフレットを片手に「あのシーンが凄かった!」「あそこが面白かった!」と感想会。とても賑やかで、かけがえのない時間となりました。
また明日から、地域の皆さまの「安心の日常」を守るため、全力で頑張ってまいります!皆さまもぜひ、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか?