山添拓議員と語り合った熱い時間。いま、私たちにできることを。
本日4月25日、千葉市民会館にて開催された日本共産党千葉県委員会主催のトークライブ「山添拓に聞く!揺れ動く世界と日本」に参加してきました。会場は、10代から50代まで幅広い世代の熱気に包まれ、非常に充実したひとときとなりました。

第1部は、参議院議員・山添拓さんへのQ&Aセッション。会場からは、今の政治に対する切実な疑問や鋭い質問が次々と飛び出しました。
まず、国会状況について。共産党の議席が減ったことで、残念ながら悪法を強行採決しようとする動きに歯止めが効きにくくなっています。しかし山添議員は、「数」が減ったからこそ、市民の皆さんと手を取り合い、現場の声を可視化する役割がより重要になっていると強調しました。
また、緊迫するイラン情勢については、「武力には武力を」という連鎖を断ち切り、国際法に基づいた粘り強い外交こそが必要であるという共産党の立場を明確に語ってくれました。そして、現在の高市政権による軍事優先の政治や、憲法改正への危うい動きに対しても、「暮らしを支えることこそが政治の役割であり、平和憲法を守り抜くことが日本が果たすべき最大の国際貢献だ」という決意が示されました。

一方で、山添議員の素顔に迫る質問コーナーでは会場が笑顔に包まれました。大事にしている本が「時刻表」で、好きな路線は「中央本線」という筋金入りの鉄道好きっぷりに、場内からは大きな笑いと拍手が。政治家としての鋭さと、一人の人間としての温かさが同居する山添さんの魅力が全開でした。
後半の交流会では、私も地元・中央区からお越しいただいた方々と1時間半じっくりとお話しすることができました。「今の政治に何ができるのか」「どうすれば生活が良くなるのか」……。一人ひとりの切実な願いを受け止め、対話を重ねる中で、私自身も改めて政治家としての原点を見つめ直す機会となりました。
今日のような、顔の見える交流を積み重ねていくこと。それこそが、政治を私たちの手に取り戻す第一歩だと確信しています。これからも皆さんの声を力に、千葉市から希望ある社会をつくっていくために全力を尽くします!