【活動報告】今週も定例の駅頭宣伝を行いました:対話の中から市政の課題を見つめて

【活動報告】今週も定例の駅頭宣伝を行いました:対話の中から市政の課題を見つめて

皆さま、こんにちは。日本共産党、千葉市議会議員の野島友介です。

毎週定例で行っている駅頭での訴え、今週も火曜日朝の蘇我駅東口、木曜日夕方の蘇我駅西口、そして金曜日の千葉駅の3か所で実施いたしました。朝の忙しい時間帯や、お仕事帰りの皆さまとお会いできるこの時間は、私にとって最も大切な「市政の原点」です。

介護現場20年の経験を、命を守る政策へ

今回の宣伝では、先日行われた千葉市議会・第1回定例会での「一般質問」の内容を絞ってお伝えしました。 私は20年間、介護福祉士として現場で働いてきた経験から、「一人ひとりの痛みに想像力を働かせる」政治を信条としています。

今回の質問では、特に以下の点に絞って市政を質しました。

  • 命を守るセーフティーネット: 経済的な理由で受診を諦めることがないよう、市立病院での「無料低額診療制度」の実施を強く求めました。
  • 尊厳を守る「聞こえ」の支援: 認知症予防にも直結する補聴器の購入助成について、他市の事例を挙げながら早期決断を促しました。
  • 防災とまちづくり: 地元・中央区の「袋小路」などでの避難シミュレーションを提案し、命を守るアクションを求めました。

また、皆さんと共に求めてきた「自転車用ヘルメットの購入助成」が令和8年度予算案に盛り込まれたという、嬉しいご報告もさせていただきました。

「しんぶん赤旗」見本紙への大きな反響

今回の宣伝では『しんぶん赤旗』の見本紙もお配りしましたが、驚くほどの反響をいただきました。持っていった分があっという間になくなる様子に、今の政治をより良く知りたい、変えたいという皆さんの切実な思いを強く感じました。

駅は、市民の皆さまとの大切な「対話の場」

駅での宣伝は、単に私の考えを一方的に伝える場ではありません。

「今の暮らしが大変」「介護のことで相談したい」など、立ち止まってお話しくださるお一人おひとりの声が、私の議会活動の何よりの原動力になります。

これからも毎週、この場所で皆さまをお待ちしています。お困りごとがありましたら、ぜひお気軽にお声がけください。元介護福祉士として、あなたの声に全力で寄り添います。

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