満開の桜の下で誓う。1年後の「勝利の春」へ向けて。
本日、千葉県立青葉の森公園の「お花見広場」にて、日本共産党中央区後援会の皆様とお花見を開催いたしました。

早朝まで降り続いていた雨が嘘のように、お昼の開始時刻には雲一つない快晴が広がりました。ぐんぐんと気温が上がり、春の力強い生命力を感じるなか、公園の桜はまさに今が盛りとばかりに満開。次女と一緒に参加したのですが、子どもたちの笑顔と美しい花々に、私自身も元気をフルチャージすることができました。

会の冒頭、私からは市政への思いと、ちょうど1年後に控えた「統一地方選挙」への決意をご挨拶させていただきました。介護福祉士として現場で20年働いてきた経験を糧に、市議会議員として1期目。市民の皆様の切実な声に耳を傾けてきたこの3年間を振り返りつつ、命と暮らしを最優先にする市政をさらに前に進めるため、何としても次戦を勝ち抜くという強い決意をお伝えしました。

広場では、思わぬ素敵な出会いもありました。桜をバックに、着物姿の花婿さんと花嫁さんがウェディングフォトを撮影されていたのです。満開の桜に包まれたお二人の幸せそうな姿に、参加者一同、心から温かい気持ちになり、幸せのお裾分けをいただいた気分でした。
「来年の今頃も、皆さんと笑顔で満開の桜を見上げたい」
そんな思いがより一層強まりました。政治の役割は、誰もが今日のような穏やかで幸せな時間を過ごせる社会をつくることです。
1年後の選挙でも、皆様とともに勝利の桜を咲かせられるよう、明日からまた一歩ずつ、全力で走り抜いてまいります。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!