二人の門出に寄せて――卒業という大きな節目を迎えて
この3月、我が家にとって大きな節目を迎えました。長男が高校を、そして長女が小学校を卒業し、二人の門出が重なる大切な春となりました。
当日は天気にも恵まれ、二人の未来を祝福してくれているような気候でした。桜の蕾はまだ硬く、開花はもう少し先になりそうでしたが、その静かな佇まいに、これから花開こうとする子供たちの姿を重ねずにはいられませんでした。
式典の最中、これまでの歩みが走馬灯のように蘇り、溢れそうになる涙を堪えるのに必死でした。これまで多くの人生のドラマに立ち会ってきましたが、親として我が子の成長を目の当たりにすることもまた、言葉に尽くせない重みがあります。小さかった背中がいつの間にか逞しくなり、それぞれの道を歩もうとする姿に、一つの大きな区切りがついたという実感が込み上げています。
これまで二人を温かく見守り、導いてくださった先生方、地域の皆様、そして支えてくれた全ての友人に心から感謝申し上げます。
子供たちが希望を持って歩んでいける社会、そしてここ千葉市で安心して夢を描ける未来をつくるため、私自身も市議会議員として、そして一人の父として、より一層精進してまいります。
長男、長女、卒業本当におめでとう。君たちの未来が、輝かしいものでありますように。
