野本信正議員が一般質問:アスベスト対策から合葬墓、渋滞改善まで

野本信正議員が一般質問:アスベスト対策から合葬墓、渋滞改善まで

2026年3月16日、日本共産党の野本信正議員が千葉市議会で一般質問を行いました 。市民の命と暮らしを守る観点から、主に以下の4項目について市当局の姿勢を正しました。

アスベスト被害対策の拡充

建築物の解体・改修工事におけるアスベスト事前調査の義務化に伴い、施主や業者の負担が増大しています 。野本議員は、先進自治体の事例を挙げ、資格取得費用や分析・除去費用への補助制度の実施を強く求めました 。また、建設従事者への周知徹底のため、千葉土建組合等への直接的な要請も提案しました

渋滞交差点の改善と事業促進

市内30箇所の渋滞交差点の改善を加速させるため、市債の活用増額を提案しました 。具体的には、桜木駅前交差点の車線表示変更 、都賀5丁目やおなり街道への右折レーン設置 、大草・宮田交差点の直線化計画 など、具体的な地点を挙げて早期改善を迫りました。

「75年待ち」の解消!第2合葬墓の早期建設

桜木霊園の合葬墓(納骨棚付)は希望者が殺到しており、現在のペースでは当選まで「75年」かかるという異常な事態です 。野本議員は、用地があり建設予算も黒字であることを指摘し 、「誰一人置き去りにしない」と言うのであれば、2026年度(令和8年度)中に第2次建設計画を策定し、早期に建設すべきだと神谷市長に強く迫りました

バス停ベンチ設置の倍増

高齢者の外出を支援するため、現在年間60基のベンチ設置数を、年間120基に倍増させるよう提案しました 。若葉区内の小倉、桜木、千城台地域などの具体的な設置要望箇所を示し、市民の切実な声に応えるよう求めました

千葉市議団は、市民の不安や願いに寄り添い、言葉だけでなく実行で応える市政を今後も追求してまいります。

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