「春のつどい」開催!1期3年間の実績と未来への決意を語りました
昨日、中央区にて「春のつどい」を開催いたしました。多くの皆様にお集まりいただき、会場は熱気に包まれました。心より感謝申し上げます。
私は市議会議員としての1期3年間、介護福祉士としての経験を原点に、「現場の声が届く政治」を貫いてまいりました。昨日は、皆様と共に歩んできた歩みを改めてご報告させていただきました。

■住民の願いを結実させた、地域の実績
まず、長年の悲願だった京成千原線・大森台駅のエレベーター設置工事がついに始まりました。署名を積み上げ、何度も議会で訴えてきた皆様との共同の勝利です。また、一時休止していた平山簡易郵便局の再開も、地域の安心を守る大きな一歩となりました。

■命と健康を守る施策の前進
健康を守る分野でも、私が一貫して求めてきた帯状疱疹ワクチンの助成対象が50歳以上へ拡大されました。さらに、自転車事故から命を守るためのヘルメット購入助成も始まります。これらはすべて、皆様から寄せられた「切実な声」が市政を動かした結果です。
■「命を最優先」にする市政へ

一方で、今の市政には大きな課題があります。不適切保育が発覚した「なないろ浜野園」の混乱は、保育を民間任せにしてきた行政の責任が問われています。また、失敗が明らかな新競輪「PIST6」に巨額の税金を投じ続ける一方で、高齢者の緊急通報システムの有料化を進めるなど、お金の使い方が間違っています。
私はこれからも、介護現場で培った「一人ひとりに寄り添う視点」を忘れず、大型開発よりも暮らし、利権よりも命を大切にする千葉市を作るために全力を尽くします。
来たる統一地方選挙。大森台駅のエレベーター設置のように、声を上げれば政治は必ず変えられます。野島友介、再び議会へと送り出していただくために、最後まで走り抜く決意です。共に新しい千葉市を作りましょう!
