総選挙の結果を受けて――千葉市から、希望の「防波堤」を築く決意です

総選挙の結果を受けて――千葉市から、希望の「防波堤」を築く決意です

皆様、こんにちは。まずは一昨日投開票が行われました総選挙において、大雪と寒波のなか最後まで日本共産党を支えてくださった皆様に、心から感謝を申し上げます。

今朝の蘇我駅東口

結果は、改選8議席から4議席という重大な後退となりました。期待を託していただいた皆様、本当に申し訳ありません。しかし、私たちはここで立ち止まるわけにはいきません。

今回の選挙で、日本はかつてない岐路に立たされました。高市首相による「戦争国家づくり」への暴走、そして多くの野党が自民党政治に飲み込まれていく「右傾化」の波。この異常な状況に対し、正面から「平和と暮らしを守れ」と訴え抜く日本共産党の役割は、議席こそ減りましたが、その重要性はいよいよ増しています。

■ 地方自治体が、暮らしを守る最後の砦

国政がこれほどまでに強権的で、冷酷なものになろうとしている今、私たち地方議会の役割が決定的に重要になります。 私は政治家になる前、介護福祉士として20年間、現場で働いてきました。高齢者の皆様の切実な声、子育てに追われる親御さんの不安、物価高に悲鳴を上げる家計。これらは、決して「ムード」や「勢い」で片付けていい問題ではありません。

国が大軍拡に突き進み、社会保障を削るなら、私たち千葉市が、市民の暮らしを守る「最後の防波堤」にならなければなりません。

  • 学校給食費の無償化を何としても継続・拡充させる。
  • 18歳までの医療費無料化を守り抜く。
  • 20年の介護経験を活かし、誰もが安心して老後を迎えられる福祉を再構築する。

これらは、私が父親として、そして地域の声を聴き歩く議員として、一歩も譲れない「約束」です。

■ 来年4月の統一地方選挙へ、捲土重来の決意

今回の悔しさを、私たちは決して忘れません。来年4月には、統一地方選挙が控えています。 「政治なんて変わらない」という諦めを、希望に変える。そのために、私は今日から再び、千葉市中央区の路地裏まで足を運び、対話を重ねます。

高市政権の暴走を止める力は、議会の中だけでなく、皆様お一人お一人の「声」の中にあります。 「戦争は嫌だ」「暮らしを楽にしてほしい」。その当たり前の願いを、私に託してください。

不屈の決意で、再び立ち上がります。千葉市から、新しい政治の風を吹かせていきましょう!

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