千葉駅に志位和夫議長を迎えて。暮らし第一の政治へのチェンジを!
昨日、千葉駅前にて日本共産党の街頭演説会を開催いたしました。私、野島友介も司会という大役を務めさせていただき、集まってくださった多くの市民の皆様の熱い鼓動を間近に感じる一日となりました。
今回の演説会には、志位和夫議長が駆けつけ、高市政権による「党利党略の解散」を厳しく批判。いよいよ目前に迫った総選挙に向けた、日本共産党の決意とビジョンが語られました。

大株主・大企業優先から「暮らし第一」の経済へ
演説の柱の一つは、物価高騰に苦しむ国民の暮らしをどう守るかです。志位議長は、大企業が過去最高益を更新し続ける一方で、働く人の実質賃金が下がり続けている異常な現状を告発しました。
特に、上場企業が「自社株買い」に巨額の資金を投じ、黒字リストラを横行させている実態は、経済の歪みの象徴です。日本共産党は、以下の具体的な転換策を掲げています。
- 最低賃金1,500円への引き上げと「35時間労働制」の実現
- 消費税5%への減税とインボイス廃止
- 「タックス・ザ・リッチ(富裕層課税)」による財源確保
私自身、医療や介護の予算を削り、軍事費を優先する政治には強い憤りを感じてきました。議長の訴える「医療・介護の危機打開」は、今まさに千葉市でも求められている急務の課題です。

「力の支配」ではなく「外交の力」で平和を
外交面では、トランプ米政権に追随し、軍事費のGDP比3.5%への引き上げや「核保有」の議論まで踏み込む高市政権の暴走が厳しく指摘されました。志位議長は、「外交抜きの大軍拡」がいかに危険かを説き、党が提唱する「東アジア平和提言」に基づいた、対話と理性による平和構築の道を熱く語りました。
南関東から2議席以上の躍進を!
志位議長は今回、自らは立候補せず、比例代表南関東ブロックのはたの君枝、さいとう和子の両氏にバトンを繋ぐことを報告。「2人そろって国会で働けるよう力を貸してほしい」との訴えに、会場からは地を這うような大きな拍手が湧き起こりました。

司会を務めて
司会台から見た千葉駅前の光景は、今の政治を変えたいという市民の皆様の切実な願いで溢れていました。3人の子供を育てる父親として、そして千葉市議会議員として、子供たちが安心して暮らせる「平和で暮らしやすい日本」を、ここ千葉市から皆さんと共に作っていきたいと決意を新たにしました。
日本共産党の躍進で、政治を「暮らし第一」にチェンジしましょう!
