「二十歳のつどい」:若者の未来に希望ある政治を。千葉市から平和と賃上げの声を!
本日、千葉市にて「二十歳のつどい」が晴れやかに開催されました。節目を迎えられた皆さま、そしてご家族の皆さま、心よりお祝い申し上げます。
式典に先立ち、私は日本共産党千葉市議団の野本信正団長、かばさわ洋平市議と共に、会場周辺で民主青年同盟メンバー、日本共産党後援会の皆さんと街頭宣伝を行いました。20年間、社会人として歩んできた一人の人間として、そして3人の子を持つ父として、新成人の皆さんに「今の政治を変え、希望ある未来を共につくろう」と訴えました。

■「力による支配」ではなく、法と尊厳が守られる世界を
宣伝では、いま世界で起きている理不尽な事態に触れました。特に、アメリカ・トランプ政権によるベネズエラへの武力介入という暴挙です。自国の利益のために他国の主権を奪い、軍事力で現状を変えようとする「アメリカ第一主義」の暴力は、断じて許されません。

これは遠い国の話ではなく、私たちの暮らしとも地続きです。他国の主権を軽視する論理は、国内では「働く人をコストとして切り捨てる」論理に繋がっています。私たちは、どの大国にも媚びない自主独立の平和外交と、時給1,500円以上の実現で、若者の生存権を保障する政治への転換を訴えました。

■式典に参加して:千葉ゆかりの多彩なメッセージに感激
宣伝後、来賓として式典に出席いたしました。会場は、これからの社会を担う若者たちの活気で満ちあふれていました。

プログラムでは、趣向を凝らしたクイズコーナーで盛り上がる場面もあり、私も皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごしました。特に印象的だったのは、千葉市にゆかりのある皆さまからのビデオメッセージです。
- アルティーリ千葉の黒川虎徹選手
- ジェフユナイテッド市原・千葉の田中和樹選手
- 千葉ロッテマリーンズの早坂響選手
- ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの藤代真帆選手
- 絵本作家の鈴木のりたけさん、歌手・俳優の横山だいすけさん
スポーツ観戦が趣味の私にとって、愛する地元チームの選手たちが若者の門出を祝う姿には、胸が熱くなるものがありました。

■あなたの「生きづらさ」を政治の責任で解決したい
20年の介護現場で痛感したのは、「個人の努力」だけではどうにもならない社会の壁があることです。 中央区の街角で出会う若者たちが、学費や低賃金に悩まず、自分の夢や趣味に時間を使える千葉市をつくりたい。それが、私の決意です。
本日二十歳を迎えられた皆さんの未来が、自由で平和なものであるよう、これからも全力で働きます。困りごとがあれば、いつでも私たち日本共産党へお寄せください。共に歩んでいきましょう!