【活動報告】寒川大橋下のトンネル安全対策、一歩前進!反射板が設置されました

【活動報告】寒川大橋下のトンネル安全対策、一歩前進!反射板が設置されました

日頃から地域を歩く中で、市民の皆様より切実な声をいただいている場所があります。それが「寒川大橋下のトンネル」です。

住民の皆様が抱える「3つの不安」

このトンネルについては、以前より以下のような危険性が指摘されてきました。

  1. 車道が狭い: 対向車とのすれ違いが困難で、常に接触の危険がある。
  2. 高さ制限(2.5m): 天井が低く、車両の屋根がぶつかる恐れがある。
  3. 歩道の狭さ: 歩行者のすぐ横を車が通り、特に夜間や雨の日は非常に危険。

私自身、この場所を通るたびに「いつ事故が起きてもおかしくない」と危機感を感じ、当局に対して早期の改修・安全対策を強く要望してまいりました。

市当局からの回答と、今回の応急対策

当局からは、「上部に国道が通っている構造上、トンネルの拡幅など大規模な改修は現時点では困難」との回答がありました。しかし、「命に関わる問題に『できない』で終わらせてはいけない」と粘り強く交渉を続けた結果、先日、即効性のある対応として一歩前進しました。

昨年12月18日の市民懇談会での指摘を受け、当局が迅速に動いてくれました。12月23日、歩道端の縁石上部に「反射板」が取り付けられました。

これにより、車のライトが反射し、ドライバーから歩車道の境界線がはっきりと見えるようになります。特に視界の悪い夜間において、歩行者の安全を守るための視認性が向上しました。

現地を確認して:安全への取り組みは続きます

本日、私自身も現地に足を運び、設置状況を確認し写真撮影を行いました。 確かに、以前よりも境界線が際立ち、ドライバーへの注意喚起につながっていることを実感しました。

もちろん、これで全てが解決したわけではありません。構造上の大きな課題は残っていますが、まずは「今できる最善の策」を迅速に実行させることが、政治の役割だと考えています。

これからも「誰もが安心して歩ける街・千葉」を目指し取り組んでまいります。

寒川大橋下の通行に関して、実際に通ってみた感想やさらなる改善案など、ぜひ皆様の声をお聞かせください。

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