3人の子育て、愛犬との散歩。当たり前の日常が守られる千葉市を、2026年も。

3人の子育て、愛犬との散歩。当たり前の日常が守られる千葉市を、2026年も。

2025年を振り返り、希望の新年へ――市民の命と暮らしが最優先の千葉市を

大晦日、皆様いかがお過ごしでしょうか。千葉市議会議員として1期目の3年目、中盤戦を全力で駆け抜けたこの一年。中央区の皆様をはじめ、温かい励ましを寄せてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

混迷する世界と日本、いま求められる政治の役割

2025年を振り返ると、世界でも日本でも、政治が「誰のためにあるのか」が激しく問われた一年でした。ガザやウクライナでの人道危機、止まらない紛争。戦後80年の今年、平和を願う声がこれほどまでに切実だったことはありません。大軍拡を進めるのではなく、憲法9条を活かした外交努力こそが必要だという日本共産党の確固たる信念を、改めて強く抱いています。

国内では、異常な物価高騰が市民の家計を圧迫し続けています。一方で、自民党の裏金問題など、国民の苦しみを見ようとしない政治の腐敗は目に余るものがありました。「暮らしに希望を」――この当たり前の願いを政治のど真ん中に据えなければならない。その決意を新たにする年末です。

毎週火曜日の蘇我駅宣伝

介護現場の20年を力に、大型事業より「命」を

私は20年間、介護福祉士として現場で働いてきました。いま、千葉市が直面しているのは深刻な福祉の担い手不足や、物価高に苦しむ市民の悲鳴です。

現在、市が進める華やかな周年事業や大型開発には、多額の税金が投入されようとしています。しかし、私は否定的な立場です。きらびやかなイベントよりも、まずは目の前の生活です。介護・福祉の充実、学校給食の無償化、そして孤独に悩む人を一人にしない仕組みづくり。現場経験を持つ私だからこそ、ハコモノやイベント優先の市政から、「命と暮らし最優先」の市政へと切り替えるために、議会で声を上げ続けてまいりました。

家族、趣味、そして愛犬アルスとの時間

議員としての活動を支えてくれたのは、やはり家族と、この街の活気でした。 趣味のスポーツ観戦では、J1昇格のジェフユナイテッド千葉や、B1に昇格し、リーグで躍進するアルティーリ千葉に、私自身も多くのエネルギーをもらいました。アニメや映画、音楽に触れるひとときは、文化の力が私たちの心をいかに豊かにするかを教えてくれます。

そして、3人の子供たちの成長を見守り、保護犬のアルスと散歩する何気ない日常。この穏やかな時間が、どんな境遇にある人にも、どんな家庭にも保障される社会を作りたい。それが私の揺るぎない原点です。

2026年、一人ひとりが輝ける未来へ

来年2026年は、1期目の総仕上げへと向かう重要な一年となります。 大型事業への予算投入を厳しくチェックし、それを市民の皆様の懐を温める施策へとつなげていく。日本共産党の一員として、企業・団体献金を受け取らない「清潔な政治」を貫き、どこまでも市民の皆様の代弁者として働きます。

「この街に住んでいてよかった」と誰もが思える千葉市を目指して。 新しい年が、皆様にとって、そして世界中の人々にとって、平和で希望に満ちたものとなるよう、誠心誠意努めてまいります。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

愛犬アルス君 7歳
コメントは受け付けていません。