住民の皆様の署名が形に。スロープとエレベーター、同時供用開始!

住民の皆様の署名が形に。スロープとエレベーター、同時供用開始!

【活動報告】ついに実現!京成大森台駅の完全バリアフリー化、12月26日より供用開始

30年来の運動が動かした大きな一歩

京成千原線・大森台駅を利用される皆様、そして長年改善を求めてこられた地域の皆様に、心躍るニュースをお届けします。大森台駅のバリアフリー化工事が完了し、2025年(令和7年)12月26日(金)午前10時より、駅前広場のスロープが供用開始されることとなりました

この問題は、前市議の福永洋さんが市民の皆様とともに、30年以上にわたって粘り強く運動を続けてきた歴史があります。私はそのバトンを受け継ぎ、2年前の一般質問でこの問題を強く取り上げました。その後も、住民の皆様とともに京成電鉄本社へ直接署名を届けるなど、一刻も早い実現に向けて取り組んでまいりました。

千葉市と京成電鉄の連携による「完全バリアフリー」

今回の整備は、京成電鉄株式会社が施工する駅舎内のエレベーター整備に合わせ、千葉市(建設局街路建設課)が駅前広場内のスロープ整備を先行して進めてきたものです

  • 供用開始日時: 令和7年12月26日(金)10時(予定)
  • 整備内容: 道路から改札口を繋ぐ「スロープ」および駅舎内の「エレベーター」
  • 効果: これにより、道路からホームまで一切の段差がなくなり、車椅子利用者、ベビーカーをご使用の方、ご高齢者など、すべての人が安心・安全に駅を利用できるようになります。

介護の現場を知る議員として

介護の現場では、歩行が困難な方やそのご家族が、段差一つによって外出を躊躇してしまう現実を数多く見てきました。だからこそ、この大森台駅のスロープ完成は、単なる「工事の完了」ではなく、誰もが等しく移動する権利を保障するための、極めて重要な一歩であると確信しています。

皆様の声がこうして形になり、目に見える成果として現れたことを大変嬉しく思います。

今後の展望

スロープとエレベーターの供用開始に先立ち、12月19日には報道発表も行われました 。駅前広場の整備は今後も続きますが 、まずはこの「移動のバリア」が取り除かれたことを大きな成果として、引き続き住みよい千葉市中央区を目指して全力で働いてまいります。

大森台駅の新しいスロープ、ぜひ皆様もその利便性を実感してください。

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