年末の熱い対話。かばさわ・佐々木両市議と語った千葉市の未来。

年末の熱い対話。かばさわ・佐々木両市議と語った千葉市の未来。

本日12月21日、千葉市生涯学習センター・大研修室にて、あたらしい千葉・みんなの会主催の「市政学習会」を開催いたしました。年末のお忙しい中、会場に足を運んでくださった多くの市民の皆様に心より感謝申し上げます。

今回の学習会では、日本共産党千葉市議会議員団のかばさわ洋平市議佐々木ゆうき市議が現在の千葉市政の抱える問題点と、私たちが目指す改革の方向性について詳しく報告を行いました。

1.安易な「市民負担増」にストップを!公共料金値上げの問題

現在、千葉市は財政状況が厳しいとの見通しを示し、歳入確保の手段として公共料金の見直しを検討しています 。しかし、物価高騰が市民の暮らしを直撃している今、公共料金の値上げは生活をさらに圧迫するものであり、断じて認められません

市が説明する「受益者負担の適正化」は、実質的には市民に負担を強いる安易な財源確保策に他ならないと指摘しました 。地方自治の本旨は「住民福祉の増進」にあります。私たちは、福祉をカットし負担を増やす政策を中止し、市民生活の向上を最優先とする予算編成を行うよう、市長に強く求めています

2.大型事業を抜本的に見直し、暮らしに回す財源の確保を

私たちは、市民に負担を求める前に、まず歳出の徹底した見直しを行うべきだと主張しています 。財政が厳しい時だからこそ、必要性の低い大規模事業の優先順位を見直す必要があります

具体的には、以下の大型事業の中止・延期を強く提案しました

  • 中止を要求: 中央公園・通町公園の連結強化、千葉駅周辺の開発事業支援など、今急ぐ必要のない事業 。
  • 適正化を要求: 大企業への19億円もの企業立地支援を適正規模に留める 。

これらの大型事業を見直すことで確保できる財源を、市民の命と健康、そして日々の暮らしを支える施策へ充てるべきです。徹底した事業見直しを行う市長の決意を、議会でも引き続き問うてまいります


私の決意表明と、盛り上がったクイズコーナー

学習会の最初に、私からも1期目の活動を支えてくださった皆様への感謝とともに、2期目に向けた決意表明をさせていただきました。20年間の介護福祉士としての経験を活かし、「誰もが置き去りにされない市政」を目指して、現場の声を議会へ届ける役割をこれからも果たしていく決意です。

また、後半に行われた全10問の「市政クイズコーナー」は大いに盛り上がりました!非常に難易度の高い問題もありましたが、最後は3名まで絞られる接戦となり、なんと私もその3名の中に残り、景品をいただくことができました。市民の皆様と一緒に楽しみながら、市政について深く考える貴重な時間となりました。

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